東京都墨田区内の学校で実施

2017年2月に、福岡市城南区の小学校で、『学び合い』によるプログラミング授業を実施しました。

 

2018年7月から翌年2月まで、福岡県新宮町の地域で、『学び合い』によるプログラミング授業を実施しました。


2019年9月12月に、東京都墨田区の小学校で、『学び合い』によるプログラミング授業を実施しました。
 

『学び合い』によるプログラミングでは、先生が教えるのではなく、生徒たち同士が教えあい、学び合います。先生が教えるよりも、わくわく、ドキドキしながら、学んでいるように見えました。

Google社の提供しているBlocklyを使って、ビジュアルプログラミングを実施し、

その結果を、Minetestという仮想空間の中に表示します。

プログラミングで行う内容は、積木です。与えられた課題に応じて、積木のアルゴリズムを考えて、いろんな積み木を実現します。空中に浮かべる積木もあります。


仮想空間をクラス全員で共有することで、他の友達の成功事例をみて、「よし、僕にもできるはずだ」とあきらめずに奮起します。

また、「この人、プログラミングが成功してるな」と他人の成功を見て、「よくわからないんだ、教えてくれる?」と尋ねることもできます。

先生は、生徒たちがともに教えあい、学び合うための支援をします。

​その結果、子どもたちは、プログラミングの中で、協力し、想像し、奮起します。

​そんな子供たちのアンケートをご覧ください。

自宅で子供にプログラミングを楽しく習得させたい親御様

学校で楽しくプログラミング授業を取り入れたい学校の先生方

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感想文紹介

慣れるまでが大変だったけど、慣れたら楽しさがわかってきた。クラスのみんなとゲームの世界で同じ空間にいるということがおもしろかった。わからないところを教えたり、教えてもらったりしてよかった。

プログラミングは全くやったことがなかったので、新しくしれたこともありましたが、本の通りに進めるのが、なかなか難しいということのほうが印象に残っています。友達同士で教え合ったり、一緒に楽しんでプログラミングの授業を受けられてよかったなと思いました。協力して、8まですすめることができてよかったです。できた人ができない人に教えてあげたりしていて、協力ができたなと思いました。

機械を使ったことだったので、その機械を上手に動かしたり、あつかったりするのがとてもむずかしかったです。今回のプログラミングで、自分ができないや分からないことも、友達に教えてもらったりして、できました。クラスの誰かが前に出てきて、みんなに教えたりしていて、とても分かりやすかったです。

プログラミングではいろいろな項目があってそれをたくさんくっつけたり、変えたりを繰り返すのがすごーく難しかったです。最初は、すごく難しかったけれど、それを繰り返す毎に、どんどん面白くなっていって、僕はもっとプログラミングについて、学びたいと思いました。みんなに教え合い、教えてもらいながらで相手に教えてわかってもらうと、すごく嬉しくて、助け合ってできたので良かったです。

レベル7以上をクリアできなかった。いろんなパーツをあてはめていくのが難しかったです。ペアの人と相談しながらしたので楽しかったです。家で似たようなゲームをやっているので、やり方は大体わかりましたが、パソコンではないので、違ったやり方で楽しめてよかったです。みんなで協力してクリアしたレベルもあるので、教え合いはできたと思います。

十字がうまくできなかったけど、友達と協力してできた。コマンドでブロックを10段上に置くのが難しかった。階段をうまく登れて嬉しかった。コマンドを打ってブロックを置けたこと。教えてもらうことが多かったから、次にあるときに、「教える」と「教えてもらう」を半分半分にしたい。

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